ジョギングやランニングは胸が小さくなる。しかも垂れる!?

ジョギングやランニングは胸を残すのに向いていない運動

昔からある定番のダイエット方法といえば、ジョギングやランニングですよね。
マラソン大会の開催数が増えているので、ダイエット+マラソン大会出場を目標に取り組んでいる人もいるのではないでしょうか。
有酸素運動の1種なので脂肪燃焼効果が高くて、体重を減らすにはうってつけです!

 

ダイエットにいい運動ですが、実は胸を残して痩せるにはイマイチな運動なんです。
原因は、走る振動で胸が揺れることにあります。

 

揺れると胸が小さくなる!?

部分痩せダイエットするには、その部分のお肉を「ぷるぷる」と揺らすといいって聞いたことありませんか?
あれは、あながち間違いではないんです。

 

お肉は揺らすことで、あたたまって血行がよくなります。
コリもほぐれやすくなるから、やわらかさも取り戻して脂肪燃焼効果アップ!
するのですが・・・

 

胸は減らしたくない脂肪ですよね。

 

そもそも胸は心臓の近くなので元々温かくて、やわらかい脂肪なので痩せやすい性質を持っています。
ジョギングやランニングのような振動が起こりやすい運動をすると、勝手に揺れてさらに痩せやすい脂肪になってしまうんです!

 

しかも胸の揺れは、小さくなる以上に大変な事態を引き起こします。

 

揺れは胸が垂れる原因にもなる!

大変な事態とは・・・
胸の垂れ!

 

胸はクーパー靭帯という繊維束で支えているんですが、これは強い衝撃や振動で切れたり伸びたりしちゃうんです!
そして一度切れると、二度と元には戻りません・・・。

 

クーパー靭帯が切れるどんな胸になるのかというと、イメージしやすいのはおばあちゃんの胸だと思います。
だらーんと垂れた悲惨な胸、イメージできましたか?

 

垂れた胸はデコルテのふんわり感がなくなってしまうので、サイズ以下の見え方になってしまいます。
「見た目Aカップなのに、計ってもらったらCカップ?!」みたいなことは、胸の垂れが大きく関係しているんです。

 

クーパー靭帯が切れて、すぐにおばあちゃんレベルまで垂れるわけじゃないですが、胸が垂れてしまうと女としての自信も無くなってしまいかねません。
悲しい思いをしないためにも、クーパー靭帯を切らないように気をつけましょう。

 

胸痩せ、胸垂れを防ぐにはどうしたらいいの?

では、実際に胸が痩せたり胸が垂れるのを防ぐ方法を教えますね!

 

 

揺れないように固定する

小さくなったり垂れるのは、胸の揺れが原因。
ということはスポーツブラでしっかり固定して、揺れないようにできれば防ぐことができます!

 

気をつけたいのは揺れないようにするのに気をとられて、締め付けの強いものを選んでしまうこと。
締め付けがあると、血行が悪くなるしストレスも溜まるので、バストアップにも精神的にもよくないです。

 

スポーツブラにも色々なサイズが準備されているので、自分のサイズに合ったブラを探してくださいね!

 

 

ジョギング、ランニングは避けてウォーキングにする

先ほども言いましたが、ジョギングやランニングは振動が強い。
振動は胸を残したいのなら絶対NGです!

 

同じ有酸素運動でも、ウォーキングなら振動が少ないのでオススメです♪
かといっても多少は揺れてしまうので、こちらもスポーツブラをするのがベストです。

 

>>胸を残して痩せる方法はこちら