食事制限は胸が減る

食事制限すると胸に必要な栄養が足りなくなる!

サラダを食べる女性

 

食事制限は体重を減らすには効果的かもしれません。
だけど、やり方を間違えると胸が小さくなって取り返しがつかないことになってしまいます。

 

胸は、乳腺10パーセント、脂肪90パーセントでできていて、さらに土台として大胸筋があります。
極端な食事制限をすることで胸に必要な栄養が足りなくなって、胸が垂れたり、形が悪くなったり、縮んだりしてしまうのです。

 

胸にどんな影響があるの?

では、実際に食事制限することで起こる胸への影響を見ていきましょう。

 

 

1.胸を維持する栄養が足りなくなる

胸を維持するのに必要なのは、「たんぱく質」と「脂質」です。
そう。カロリー制限したときに真っ先にカットする、お肉や油ですね。

 

たんぱく質は、胸の土台になっている大胸筋を維持するために必要な栄養素です。
大胸筋が弱ってしまうと、胸が垂れたり形が悪くなってしまいます。

 

胸は脂肪でできているので、脂質が足りなくなると胸の脂肪を維持する栄養素が足りなくなってしまいます。
そして、よく悪者扱いされるコレステロール。
脂肪分なので、太りそうでイヤですよね。
だけどコレステロールは女性ホルモンの材料になる栄養素なんです。
女性ホルモンができなくなると、胸は大きさを維持できなくて小さくなってしまいます。

 

 

2.女性ホルモンの分泌が悪くなる

食事制限の1つで糖質制限ダイエットってありますよね。
だけど「炭水化物」は女性ホルモンの分泌に対して重要な役割を持ってるんです。知ってましたか?

 

炭水化物は脳の働きを維持する「ブドウ糖」として使われます。
ブドウ糖の元となる炭水化物を制限すると脳の機能が低下してしまい、女性ホルモンを分泌する命令を送ることができなくなってしまいます。
そして女性ホルモンのバランスが乱れて、胸が縮むことになってしまうのです。

 

 

3.血液循環が悪くなる

食生活が乱れると便秘などが発生して血流が悪くなりやすいです。
女性ホルモンは血液にのって運ばれるので血液の流れが悪くなると、女性ホルモンが分泌されても胸に届かなくなってしまいます。
胸に必要な栄養素も届きにくくなるので、どうしても小さくなってしまいます。

 

極端な制限はやめてバランスよく食べることが大切

極端な食事制限は、筋肉量が減ったり血行が悪くなることで基礎代謝が下がるので、ダイエットにも悪影響です。
胸を残してダイエットを成功させるには、何よりもバランスよく食べることが大切です!

 

大幅に摂取カロリーを減らしたり、糖質制限のように必要な栄養が足りなくなるようなダイエットはしないようにしましょう!
栄養バランスを第一に考えて、カロリーの低いものに置き換えるなどしてみてくださいね。

 

胸を残してダイエットを成功させるには?