水泳は胸を残して痩せることができる?

水泳は胸を残して痩せることができる?

プール

 

胸を残して痩せる方法として調べていると、出てくるのが「水泳」!
ダイエットに良いのは分かるのですが、胸が落ちないというのは本当なのでしょうか?

 

水泳のダイエット効果

水泳はランニングやウォーキングと同じ有酸素運動です。
有酸素運動とは、「負荷が少なくて、長時間できるような運動」を指します。
エネルギーとして酸素を使って脂肪を燃やすので、ダイエットに向いている運動なんです。

 

そんな有酸素運動の中でも、特にカロリー消費が大きいのが水泳です。
プールの中で歩くだけでも大変ですよね?
水中は、陸上よりも抵抗力が高いので、同じ運動をしても消費カロリーが上がるんです。

 

何より全身を使う運動なので、身体を引き締める効果が高いです!
泳ぎ方や性別、体重でダイエット効果は変わりますが、カロリー消費をしやすい運動だと言えます。

 

水泳のバストアップ効果

では、水泳のどんな部分が胸を残すことにつながるのでしょうか?
水泳が胸に良い理由は、2つあります。

 

 

大胸筋が効率的に鍛えられる!

胸は、「大胸筋」という筋肉が土台となって支えてくれています。
大胸筋を鍛えることで胸を支える力がアップして、上向きで垂れにくい胸にすることができます。
同じサイズでも、上向きでツンと形の良い胸と下向きで垂れている胸だと、見た目の印象が大きく変わりますよね。

 

大胸筋を鍛える運動として、真っ先に思いつくのが「腕立て伏せ」。
だけど、あれって意外としんどい!
思うように身体が持ち上がらないし、かといって負荷がかかってないと効いてるのか不安になったりしますよね。

 

水泳は、クロールや平泳ぎ、バタフライなど腕を大きく動かす泳ぎ方が多いですよね。
腕を動かすことで大胸筋も引っ張られて動くので、自然と鍛えることができるんです!

 

 

胸への負担が少ない!

ジョギングやランニングをしているときに気になるのが、胸の揺れ!
揺れることで脂肪が燃焼しやすくなるので、縮む原因になってしまいます。
そして縮むだけにとどまらず、胸が垂れる原因にもなってしまうんです!
手軽にできる運動ですが、気をつけないと胸が小さくなってしまいます。

 

水泳は水中でするスポーツなので、まず胸が揺れる事はほとんどありませんよね。
だから胸が減りにくい、垂れにくいというメリットがあるのです。

 

胸を残して痩せたいなら泳ぐだけでいい?答えはNO!

水泳は確かに、痩せやすいし、大胸筋も鍛えられるし、胸への負荷もかかりにくい素晴らしいダイエット方法です。
だけど、胸を残すのならそれだけでは足りないんです!

 

胸を維持するためには、女性ホルモンの分泌が重要です。
胸の中には「乳腺」というものがあって、女性ホルモンの分泌が減ると乳腺が弱ってしまいます。
そうすると、いくら土台がしっかりしていても、肝心の胸がしぼんでしまうことになります。

 

そんな事態を避けるためにも、バストアップサプリで女性ホルモンの分泌を促してあげる必要があります。
ダイエット成分も入っているものがあるので、胸を残して痩せるのに効果的ですよ!

 

胸を残すダイエットに効果的なバストアップサプリって何?