ウォーキングは胸が小さくならずに痩せる!?

ウォーキングで理想のスタイルをゲットしたい!

ウォーキング

 

ダイエットの中でも人気の高いウォーキング。
胸は脂肪なので、運動することで少なからず減ることにはなってしまいます。
だけどできるだけ減らさないようにすることはできます!

 

ここでは、ウォーキングで胸を減らさないようにする方法をお伝えします。

 

ウォーキングで胸を減らさない2つのポイント

ウォーキングは正しい方法で行えば、バストダウンを防ぐことができます!
胸を残すためにも、しっかり読んでくださいね!

 

 

スポーツブラで胸をがっちり固定!

スポーツ少女

 

運動でサイズダウンしてしまう原因の1つに、胸の揺れがあります。
胸が揺れることで、胸の脂肪が燃焼されて小さくなってしまう可能性があるんです。
また激しい揺れで、胸を支えるクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまうと下垂の原因になってしまいます。

 

ランニングやジョギングより揺れにくいとはいえ、少なからず胸は揺れます。
揺れによるバストダウンや型崩れを防ぐためにも、スポーツブラで胸をしっかりと固定してください!

 

 

大胸筋を鍛える!

合掌のポーズ

 

胸の土台である大胸筋を鍛えることで、胸を支える力がアップします。
また胸の脂肪も落ちにくくなります。
ウォーキングのときに、肩甲骨を背中側に絞るように腕を振って歩くだけでも大胸筋を鍛える効果があります。

 

それとは別で、合掌のポーズを行うのも大胸筋を鍛えることに効果があります。
合掌のポーズは、胸の前で手を合わせて左右から力を加えてキープするだけ。
このとき胸の筋肉を意識して行うと、効果アップ♪
簡単にできるので、朝起きたときやお風呂上りに取り入れて、習慣化してくださいね!

 

 

ウォーキングはバストアップしやすい身体を作る効果も

ウォーキングをすることで、身体全体を温めて血行を良くしてくれます。
血行がよくなることで、栄養がすみずみまで行き届くようになります。
それは胸に届く栄養も同じです。
すぐに胸が大きくなるという訳ではありませんが、継続することでバストアップしやすい身体を作ることができます。

 

ウォーキングと一緒に、バストアップに効果のある食べ物やサプリを取ると、ダイエットしながらバストアップすることも夢じゃないかもしれませんね。

 

胸は残して痩せるためには?